アライドコーポレーションをもっと知ってもらいタイ!
今月はタイの支社BFSの日本旅行をご紹介します。
アライドコーポレーションのタイの支社バンコクフードシステム(BFS)は、タイで製品を製造する上での信頼性・品質管理を強化するため、2004年に設立されました。現地の100社以上とパートナーシップを結んでおり、PB開発や流通コストの削減、市場調査など様々な企業のご要望にお応えしてきました。ありがたいことに今年で創業20周年を無事に迎え、その記念に4月に現地従業員総勢30名が日本旅行にやってまいりました。
羽田に到着後は日本の青果物の輸出事業でゆかりのある東北三県、福島、山形、宮城を巡り、その地の歴史などを学び、豊かな自然を感じ、美味しい食を堪能しました。東北からは新幹線で新横浜へ。横浜にある本社で日本のスタッフとタイのスタッフ全員が対面で会える貴重な機会となりました。
その後も鎌倉、みなとみらい、浅草、原宿など首都圏の観光地を駆け足で巡り日本を満喫。
直接顔を見て話せたこの機会のおかげで、益々タイと日本のとの連携が深まり、アライドコーポレーションの力を底上げしてくれたと実感しています。これからもタイと日本の食の架け橋として精進いたしますので、引き続きよろしくお願いいたします。