弊社の企業理念はタイをはじめとする世界と日本の食の架け橋を担うこと。タイ料理食材の輸入販売を1987年に開始した後、2015年から日本のフルーツの輸出を開始しました。そして翌2016年より福島県の「復興」という大きなテーマのもと、委託業務として桃や梨などの県産品の輸出に今日まで携わらせていただいております。
ちょうど10年目の今年7月にタイの輸出に関わるメンバーが来日し、代表の氏家とともに福島県の桃の生産園地や選果場、そして県庁を訪問させていただきました。県庁では内堀知事から福島県政150周年と、アライドコーポレーション50周年のロゴが入った赤べこを記念品として贈呈いただきました。タイでは8月に母の日があり、桃をギフトとして購入される方も多く、販売先様や多くのパートナーのご協力のおかげもあり福島県産桃のブランドが現地で根付いてきたことを感じています。


