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青果物・加工品の輸出事業

物流と品質管理

自社運営の選果場を物流拠点に
シームレスな輸出を実現

鮮度保持コンテナ

品質を落とさず運ぶ
インフラを完備

鮮度保持コンテナ
鮮度保持コンテナ

当社では青果物の輸出を始めるにあたって、海上輸送と航空輸送に関する調査を行い、リーファーコンテナ*や、リーファーコンテナ*の一種であるCAコンテナやエチレン分解機能などを搭載したSCPコンテナによる試験的な輸出を複数の品目で実施。その結果を受け、輸出品目ごとに適したコンテナを採用することで輸送コストとロス率を計算、日本の青果物のグローバル戦略に不可欠な鮮度保持の物流インフラを築いています。

*冷凍・冷蔵貨物の輸送に使用される特殊コンテナ

CAコンテナとは

窒素ガス発生装置等を装備した特殊冷蔵コンテナ

温度だけでなく酸素と二酸化炭素濃度を調整し青果物の貯蔵期間を延長。航空輸送に比べ時間を要する海上輸送でも鮮度を保持した状態で青果物を輸送できます。

約9割の青果物に対応
※いちご、トマト、なす等は不向き
窒素ガス発生装置等を装備した特殊冷蔵コンテナ

CAコンテナによる品質管理

青果物の品質低下の主な原因は「呼吸」。
呼吸を抑えることで品質向上を実現できます。

CAコンテナによる品質管理

輸出先での品質管理

厳格な管理体制で
鮮度維持をとことん追求

輸出先での品質管理

海外への青果物の輸出は、現地での着荷状態の確認や品質管理が行き届いていないことも多く、それがロス(廃棄)につながってしまうケースがあります。

当社では、タイにおいてはバンコク支社が着荷状況を確認。検品してレポートにまとめ、問題があれば出荷時の改善策を日本に提案しています。さらに保管は最新設備の冷蔵倉庫で行い、店舗への出荷時には再検品。コールドチェーンが確立しており、日本輸出時から店頭に並ぶまで暑い外気に触れることがありません。